使い方
1. テキストや画像を入力する
テキストを入力して「編集を始める」を押すか、「ファイルを選ぶ」から1件読み込みます。テキストは .txt・.json・.csv・.md、画像は PNG・JPEG・WebP に対応しています。テキストファイルは UTF-8・Shift_JIS・BOM付きUTF-16 を読み込めます。入力テキストとファイルは25 MiB以下、画像は2,400万画素以下です。端末によっては、これより小さい画像しか扱えない場合があります。
入力待ち画面では、テキストを貼り付けたり、画像を貼り付けたり、ファイルをドロップしたりできます。編集中は「入力を変更」から次の入力を選べます。編集中に貼り付けやドロップをした場合は、入れ替える前に確認します。
2. 隠す範囲を選ぶ
テキストは文字をドラッグして選択します。タッチ操作では、文字を選択してから「選択範囲を隠す」を押します。画像はドラッグして矩形の範囲を選択します。範囲は自動検出されないため、隠したい箇所を自分で選んでください。画像の拡大・縮小は編集表示の倍率ボタンで行えます。
選択した範囲は一覧の解除ボタンから個別に外せます。テキストの置換文字は変更でき、空欄のときは [MASK] を使います。画像の選択範囲は黒く塗りつぶされます。
3. 結果を確認して出力する
出力前の確認は任意です。「表示の確認」でマスク結果を確認し、右側の「コピー」や「テキストを書き出す」で出力できます。コピーや保存を実行した場合も、選択範囲を置換した結果だけが出力されます。
画像は「表示の確認」でマスク結果を確認し、「PNGを書き出す」で保存できます。元の寸法を保ち、透明部分を白背景へ合成してから、選択範囲を不透明な黒で塗りつぶします。元画像のメタデータは引き継ぎません。画像のコピーには対応していません。
元に戻す・やり直す・リセット
範囲の追加・解除、置換文字の変更、リセットは編集履歴に記録されます。「戻る」「進む」で移動できます。編集画面で入力欄にフォーカスがないときは、⌘ / Ctrl + Z で元に戻し、⌘ / Ctrl + Shift + Z または ⌘ / Ctrl + Y でやり直せます。
「リセット」は現在の入力を閉じて、範囲を解除し、置換文字を初期値 [MASK] に戻します。入力待ち画面に戻ったあとも「戻る」で入力と編集内容を復元できます。選択範囲が1件以上ある状態で新しい入力を選ぶと確認が表示され、確定すると以前の入力と編集履歴は破棄され、元に戻せません。選択範囲がない場合は確認なしで新しい入力に切り替わり、以前の入力と編集履歴は破棄されます。
データの取り扱い
入力、画像、範囲、編集履歴はブラウザ内で処理し、外部へ送信しません。テーマ設定だけを端末に保存します。入力データや編集履歴はページを離れると保持されません。自動検出、OCR、PDFの読み込みには対応していません。